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2003 [ 04-06 ]

06/09 ようやくサイト引っ越しが終わった。ふぃー。

やはりプロバイダが変わるとCGIのルールが違うんで、引っ越しは若干面倒だ。しかし、So-netと違ってぷららCGIも豊富だし、料金も安くてお得感が高い。

ただ、標準のメール送信CGIはいただけない。
送信後のリンク先や項目チェック機能等が一切なく、シンプルすぎる。特に、送信ボタンを押した後の画面はあまりにも殺伐としている(どんな画面か確認したい人はここで適当に書き込みすること)
こりゃゆくゆくは独自CGIも検討せねばならぬなぁ。

あと、BBSも引っ越しましたんで、覗いてくだされ。


05/24 (前回からのつづき)
期間限定企画!
「売ります・買います」コーナー!

お陰様で、複数の方からTA譲渡可能というメールを頂き、嬉しくて嬉しくて涙と鼻水たらしてます。どうやら風邪ひいたみたい(ホント。ピーク時40度!)でして。いや、とにかく有難き幸せにございまする。

ということで、コーナー終了。(早っ

ISDN工事も来週に決まり、我が家もついにスーパーナローバンドから普通のナローバンドへ劇的な変貌を遂げるカウントダウン段階へ突入しました。

・・・何だろう、この嬉しさと悲しさが攪拌されたような気持ちは。しかもつい先日似たような気分を味わったばかりだ。あれは、ADSLが不通で解約申し込みの電話をしたときだ。

「あの〜、送られてきたADSLモデムはどうすればいいですか」「只今キャンペーン中ですので、そのモデムは差し上げます」「あっ、そうですか。そりゃどうも」

自分には当分使うあてがない、新品のブロードバンドモデムをあっさり手に入れた時の気分。悲しさの中にもちょっぴりの幸せ。N社の販売戦略に上手く乗せられただけ、と言えなくもない。


05/19 ブロードバンド環境に見放された我が家は、とうとうISDNに手を染める事態に陥ってしまった。
今どき新規でISDN。ここまでしてマイナー路線をひた走る自分が、ますます可愛くて仕方がない。

そう言う訳なので、ここで緊急企画。

期間限定企画!
「売ります・買います」コーナー!

★最近ブロードバンドに切り替えてブイブイ言わしてる皆さん。押入の片隅で埃を被っているTAを定価の10%ぐらいで売って(できればタダで譲って)ください。DSU内蔵で、電話などを繋ぐアナログポート付のモノを希望します。

(.....本気ですってば)


05/13 (先日の続き)
やはりLINK確立できず。ランプは点滅しっぱなしで、点灯せず。VDSLも大したことないやん、という結果に終わった。

話は変わるが、実は戦隊シリーズをよく観賞している。ネーミング的に『ハリケンジャー』はどうかと思っていたが、この春から放送開始された『アバレンジャー』に至っては、来るところまで来た感がある。

ところが、福井市にもっと凄い奴等がいた。その名も『ワケルンジャー』。ホント、もう勘弁してください。


05/07 収容局からの距離が明らかに4km以上あるにも関わらず、ADSLの導入を試みるという暴挙をやっているのは、まぎれもなく私です。いや、FTTH高すぎるんで。

で、NTTに聞いてみると「FTTH幹線が付近まで来てるので、そこからメタルケーブルに交換してやれば可能性がある」との事。普通の工事費よりは高くつくが、通じなければ払わなくてもいいんだし、ダイヤルアップより遅くなることもなかろうと考え、チャレンジすることに。

NTTから送られてきた書類には「開通日:5/8」となっていた。が、今日の午前中に通信工事業者と名乗る人から連絡が。「通信可能かどうか、お宅のモデムで確認したい」との事。

その結果、「LINKランプがつかないので、どうやら通信できないようですね。あとは116に電話して、解約するかどうか検討してください」だとぅ。
検討するまでもなく、通信できないADSLに通信料を払うつもりは毛頭無い。いや、しかし待てよ・・・

開通日は明日のハズだ。NTTは分業化が進みすぎて、横の繋がりがめっぽう弱い。下請してる通信工事業者とやらも、あまり信用ならないし。そのへんを勘案すると、明日になれば通信できる可能性も否定できない。こいつは“待ち”だ。(今回はオチなし)


04/16 全自動人間洗濯機なるものが銀座のとあるお店にあるらしい。

流線型をした金属製のカプセルに、頭だけを出してすっぽりと入り込み、全自動で全身洗浄するというものだ。いつか見たSF映画の入浴シーンを連想させるシステムに、かなり心惹かれるものがあるが、利用できるのはどうやら女性限定のようだ。

ただひとつ気がかりなのは、ワキの下をどうやって洗うかだ。あの洗浄機の大きさから推測するに、腕を横に広げるのはかなり困難である。それとも、体を左右どちらかに出来るだけ寄せて、反対側に生じた空間内で腕をどうにか30度ぐらい広げて洗う、という行為を両腕交互に繰り返すのだろうか。

全自動人間洗濯機の中で密かに展開される、ワキ洗浄のための小刻みな身体の移動。ハイテク製品の裏側には、使用する人間のローテクな努力が常につきまとう。


04/09

先日、季節が外れつつあるツツジを撮影するため、東村へと足を運んだ。

名護市を通過しようとした頃、東村に入ってしまうと食事を摂れる場所探しに難渋することが懸念されたため、この辺りで昼食を済ませておこうと考え、二見部落にある海の家風のお店へ。

店員さんも少なく、忙しそうであったため、調理に手間を取らない『沖縄そば』を注文。ほどなくして配膳されたそばを見た私は、驚きを隠せなかった。

三枚肉、ソーキ、カマボコといった定番の具の隣りには、なんと『ポーク』と『厚揚げ』が鎮座していた。

今まで、人に自慢できるほど数多くの沖縄そばを食した訳ではないが、年間20〜30食は食べている。だが、その中にポークと厚揚げを冠した沖縄そばは見たことがない。しかも普通に「沖縄そば」というメニューでだ。

いや、これは非常に豪華な具の揃い方だ。むしろ歓迎すべきではないか。もしかしたら、私がひもじい目をしていたので、「あら可哀想に、随分とお腹をすかしているのね」とばかりに、おばさんが気を遣って特別に載せてくれたのかもしれない。その気遣いに対して、デファクトスタンダードな具との比較をして奇異な目で見てしまうとは、なんて私は器の小さな人間なのだ。

で、特に違和感なく美味しかったです。

2003 [ 04-06 ]


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