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2002 [ 10-12 ]

12/18

奥さん、 ゼルダですよ!

発売日より遅れること5日、我が家にも「ゼルダの伝説・風のタクト」がやってきました。
それにしてもTOYSRUS遅すぎ。それとも佐川が悪い?
「いやいや沖縄だからだよ」という明白なツッコミが聞こえてきそう。

早速電源入れて、コントローラーに触れずじっと待つ。出ましたデモムービー。ほほぅ、結構淡々としてるね。しかも長い。
んじゃ、ムービーも堪能したんで、改めてスタート・・・って、また同じムービーかいっ!しかもムービー長すぎ&スキップできないんだよコンチクショー!

でも予約特典が豪華だったから許す。


11/21 正直言って、台湾をなめきっていた。

せいぜい中国に毛が生えた様な国だろう、ぐらいに思っていたのだが、ところがどっこい。沖縄なんて目じゃない都市レベル。台湾ごめんなさい。

しかも、コンビニで台湾の技術レベルの高さを垣間見る製品を発見した。それは一見、袋入りの即席ラーメンのようであったが、パッケージに書かれた品名を見て、私は愕然とした。

「科学麺」

国家の最高権威である科学者達が一堂に会し、10年の歳月をかけて実用化にこぎつけた麺。台湾科学の結晶だ、科学麺。

ただの塩ラーメンだったことは、言うまでもない。


10/16 以前の事務所では「大小兼用」の洋式のみであったため、小用で問われるのは命中精度だけであった。

今回、新事務所となって大小が分離し、「小専用」が新たに参入してきた。至近距離になったぶん、ワイドレンジでもしっかり受け止める柔軟性があり、命中精度は必要なくなった。ただ、予想以上に「流れ弾」(正確には跳弾)があり、油断ならない。
だが、流れ弾を避けるべく一歩後退するのは性に合わない。やはりここは男らしく、攻めの態度で貫き通したい。

というわけで、「小専用便器における正しいターゲットの設定」が、現在の懸案事項である。秘密だが。


10/06

普天間フライトラインフェアを見物。いわゆる基地開放日というやつで、NYテロ以来中止となっていたが、今年ついに復活した。

普段はフェンス越しにしか見られない米軍基地を、広大なエプロン上から体感し、攻撃ヘリや歩兵用対戦車ミサイルなどの兵器展示、ロックバンド演奏、アメリカンテイストなテキ屋など、非日常を満喫できる。

テロ対策としてか、入場時には金属探知ゲートをくぐらされることに。空港にある機器と同じタイプのようだったが、くぐる瞬間の緊張感といったら、空港の比ではなかった。が、それほど過敏に反応しない設定のようで、鍵やカメラには無反応だった。

どのくらいの人出があったのかは調べきれてないが、かなりの賑わいであった。政治家はこぞって「基地のない沖縄は県民の総意」と声高に言うが、現実的に基地容認派はかなりいるようだ。

2002 [ 10-12 ]


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