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2002 [ 01-03 ]

03/29

ツッコミどころ満載の○○業務の検査は綱渡りのような状況だったが、かろうじて核心に触れられることなく(勿論多少はツッコまれたが)無事終わり、とりあえず一段落。


就職直後に購入したテレビ(24インチ)が、先日ついに昇天した。死因はアンパンマンの映しすぎか、または画面へのクレヨン攻撃だろう。
で、家電量販店巡りの結果、普段全く気にしていないテレビの価格帯の動向が見えてきた。ワイドテレビは、28インチ(5万円前後)まではサイズや機能で0.5〜1万円単位がで価格がなだらかに推移していくのに、それを超えて32インチなどになると突然10万円台へ倍ぐらいに跳ね上がる。どうやら、28インチがブラウン管技術のボーダーラインらしい。
テレビにそれほど執着のない私は、ボーダーすれすれのお得感が高い28インチタイプを購入。それでも既存のモノより4インチもグレードアップだ。

ところがである。テレビのインチ表示は画面の対角線の長さである。ワイドテレビは当然横方向に長い。お察しの通り、28インチとはいえ以前の24インチと高さ方向の寸法は変わらないのだ。いや、むしろ横長というバランスから以前より小さく見える。

画面が横に引き延ばされただけの新品テレビをボンヤリ見ながら、自嘲してしまう今日この頃。せめてもの救いに、GC用D端子ケーブルを買ってくるかなぁ。


03/15

CLIEの 新製品(PEG-NR70)は、ケータイがスーパーキノコを取ったような容姿をしている。
標準付属のフリップ型ハードウェアキーボードの使用感が気になるところだ。また一見デカイんじゃないの〜と思いきや、閉じた状態で厚さ16.7mmに抑えたところは、さすが元祖ウォークマン開発メーカーなだけはある。でも、折り畳み&液晶回転のギミックを仕込むために、高さが136.6mmと大きめになったのは残念。

そういえば、スクウェアが任天堂ハードにソフト供給を再開するらしい。これでFFシリーズがGC対応なるか、注目したいところだ。


03/04

買い替え時の最大の目的であった“POP3メール受信”が上手くいかなかった 642S、ようやく繋がってくれた。

繋がらない原因は、PIASの仕様によるものだった。その仕様とは“ユーザIDに対するプロバイダ識別子の設定”である。なんじゃそら。例を挙げると、ユーザID=[ユーザID].so-net.ne.jp という感じで余計なものをくっつけないといけない。私はユーザIDだけを入力していたので、接続時に蹴られ続けていたのだ。
こういう重要な事は、もっと目に付きやすいところに表示して欲しいものである(マニュアルにも書いてない)。642S/633Sをご利用の方はここんトコ要注意。もちろんアクセスダイヤルもPIAS専用の番号で。モデムのダイヤルアップ用番号を入れても蹴られるぞ!(←蹴られた人)


ついに買い替えましたよ、 642S。やはりPOP3対応というのは、長期間PCに触れない時にとても重宝するハズ。これで、Palmをネットに繋いだりするまでもなく、PHS単独でモバイルは完結するのだ。フフフ。

‥‥という思惑だったが、プロバイダに接続できない! なぜか認証時に蹴られちまうんだよなぁ。なんでだろ。仕方ないから、MacからMIDIデータ添付メール(パルディオメールね)を送って、それを着メロ登録して「やっぱGRADIUSのstage4は名曲だよなぁ」などと感慨に耽ったり。

そういえば、ナムコ・セガ・任天堂が共同でこんなの作るんだと。GCユーザーとしては思わずウキウキな業界動向。


02/18

横浜から帰ってきた時、家族は侵略者の攻撃により皆ぐったりと横たわっていた。そして今、侵略者の魔の手は私にも襲いかかってきた。2〜3日はフォースの力によりどうにか防御してきたが、そろそろ限界だ。

あぁ、怠い。頭痛がする。

君の勝ちだ、インフルエンザよ。敵として不足はなかったゼ。


02/07

来週は横浜行きだ。

こんなぬるま湯のような気候にすっかり適応しきった私の身体は、2月半ばという極寒の内地において、果たして機能しうるのだろうか?
こんなことではいけない。これでは去年行きそびれたラーメン博物館さえ制覇できないかもしれない。今のうちに寒さに対して鍛錬をしておかねば。
おもむろに車内のクーラーをフルパワーにてスイッチオン。

(ぶぉぉーーー)←ちょっとカビ臭い風

‥‥はぁ〜、涼しいぃ〜。だって暑いんだもん。(本当)


01/31

で、当然ソフトがなければただの 橙色の立方体なわけで、同時購入したのはスマブラピクミンにも惹かれたが、まずは妥当なトコロで。

いや〜、さすが任天堂の格闘ゲーは一味違う。まず必殺技だが入力が至って楽勝で、初心者でもいきなりほぼ全ての技が繰り出せる。だって“一方向+Bボタン”だけだもの。
必殺技を出せるかどうかは指先の訓練次第という一過性のハンディに過ぎず、格闘ゲーの本質は“間合いとタイミング”なのだ、ということを改めて思い出させてくれる。

また、このゲームは体力制ではなく“ステージから落ちた回数(自爆含む)の多い方が負け”というルールであることも異彩を放っている。そのため、画面がいきなり強制スクロールするステージなどもあり、アイスクライマーをやっているかような錯覚にもしばし陥る。

他にも、歴代の任天堂キャラが操作できるというのも大きな魅力。やっぱりマイキャラは“リンク”ということで。


01/29

私のマイナー指向は、いつから始まったのだろう?

ふと気付くと、私の身の回りはマイナーアイテムで囲まれている。PCはMacでしかもKensingtonのトラックボール付き、PDAはVisorEdge、愛読書はMdNとビッグコミックオリジナル、衣料はマルエー、飲料はサンガリア。
やはり、高校入学と同時にFM77AV(by富士通)を入手した頃から、歯車が狂いはじめたようだ。その後FM TOWMSを経てMacに至っている。

そしてまた、新たなマイナーアイテムを入手してしまった。
とうとう買っちゃいましたよ、GC

「はぁ?何でPS2じゃなくてGCなんて買うの?」
という、非常に適切かつ妥当なツッコミはここではナシということで。

●GCの良いところ:ゲーム中に“Now Loading...”の画面が一切出ません。読み込みが激速。まるでROMカートリッジみたい。


01/23

カミさんから“しまじろうの教材”なるものの存在について調査を求められた。“しまじろう”どっかで聞いたような‥‥って進研ゼミ(こどもちゃれんじ)かい! 懐かしいなぁ。中学生の頃、半年で挫折した苦い記憶が甦る。

で、加えてこんなのも発見。どうしてこう企業ってヤツは、ちょっとデカくなると威圧的かつ不当に個人を攻撃するんだろうね。俺も以前やってたメルマガで似たような経験したなぁ。


01/18

発売まで1カ月強となった Xboxの価格は34,800円に決まったそうだ。スペック的には破格なのだろうが、GCが25,000円、PS2が29,800円となった今では、割高感は否めない。それでもなおM$帝国がパソコンOSのみならず家庭用ビデオゲーム業界でも席巻できるか、今後の市場の動きに大いに注目したい。

特に注目したいのが、日本市場のみの5万台限定とされるXbox Special Edition(39,800円←高っ)だ。スケルトンボディで、本体裏面にゲイツ君のサイン入りという、マニアにはたまらない喉から手が出る仕様だ。

‥‥限定するまでもなく、5万台も売れないだろ。


01/15

新春の風物詩として、すっかり定着した感のある“ 沖縄成人式騒動”ですが、今年も期待を裏切らなかったようで微笑ましい限りです。

しかし裏でこんなことしてちゃあね。騒いで捕まるのは自由だけど。


01/08

改めまして、明けましておめでとうございます。

新年早々、Appleが意欲的な新製品を発表しましたね。今回は卓上ライトですか。みなさんは何に見えます?

しかしながら、あのスペックであの価格は心動かされる。

2002 [ 01-03 ]


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