やはり窓(と、その内部空間)の表現が、時間的にも技術的にも最も苦労したところ。この作品では、実はインテリアとしてのオブジェクトは壁・天井のみで、テクスチャマッピングにより蛍光灯や黒板などを表現している。結果、ヘタに作り込むより表現的にも時間的にも良い結果が得られた。
今回もまた、DATA-STATIONさんの素材集(人物)には大いに助けられた。
(01/08/22 UP)